巻き爪の手術はどんな方法がある?

陥入爪の手術として、フェノール法という手術方法があります。爪の幅を狭くする方法です。爪の幅を狭くすることで、爪の角が皮膚に刺さらないようにするんですね。

フェノール法は、幅を狭くした爪の部分が、また生えてこないよう、フェノールにつけて爪の根元の爪母細胞を死滅させることで、爪がまた生えてこないようにします。ほかに、爪母細胞を、切り取る方法もあります。

この二つの手術では、局所麻酔をかけることになります。

ただ、この爪の幅を狭くする手術は、手術後は、痛みがなくなりますが、見た目がよくないことのほかに、爪の幅が狭まることで、足の踏ん張りがききにくくなるなどのことがありえます。また、再発の可能性がないとはいえないということもいえます。

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