巻き爪は放っておかない

巻き爪になっている状態を、あまり痛くないからといって、放っておくのは得策とはいえません。

状態が悪化して、痛くてしょうがないとなってからの治療・矯正には、やはり、時間がかかってしまうものです。

巻き爪の状態がまだ初期のころに、早めの対策を行っていくことが、巻き爪で苦労しないための第一歩です。

とはいっても、忙しいなか、巻き爪になってきているからといって、予防対策をしたり、病院でみてもらいに行く時間を割くのは、おっくうになってしまいがちです。

巻き爪がひどい状態になって、痛くてしょうがないけれど、なんとかガマンできるから…と、辛抱しないで、「これは、なんとかしないと…」と自覚した時点で、それ以上巻き爪の状態が悪化しないように、対策や治療を行いたいものです。

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