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妊娠のためにやっていたことから見えること

不妊症での悩みをもっている方が、ぜひ知りたいと考えるのは、不妊症を克服し妊娠できた方が、妊娠のためにやっていたことはなにかということですよね。

タイミング法から体外受精や顕微授精などの不妊治療をする場合だけでなく、日常でこんなことに気をつけて生活していたなどのことを知ることで、なかには、あなたの参考になることもあるのではないでしょうか。

子宝の湯とか子授け神社でお祈りしていたっていう方もおられるようです。

■やっていたこと、していたこととして挙げられるのは...

ウォーキング 散歩 水泳 スイミング
食事内容の改善
タバコをやめた やめてもらった(受動喫煙を避けるため)
コーヒー飲みすぎていたら、控えめにする(カフェインの多量摂取は妊娠するためには、よくないといわれている 妊娠しにくくなる可能性があるといわれている)
過度のアルコールの摂取によるEDを防ぐため だからお酒をやめるor控えめにする
身体を温める足湯 半身浴

身体によさそうな自然食品 ローヤルゼリー
針治療 漢方薬 ヨガ 整体

などなどです。まだまだあるでしょう。

病院を変えたことで、妊娠へと至ったという方もいるでしょうね。

■心の面から
不妊症の治療には、高度な治療などの技術面ばかりではなく、中絶のことを勇気をもって医師に伝えたなど、カウンセリング的なことも不妊には関わってくるものと思われます。

夫婦で温泉旅行とか映画とかに行っていた。という方もおられるようで、夫婦で、なにかしらの楽しめることでしてリフレッシュするのもいいんではないでしょうか。


■今はインターネットでの交流ができる

大っぴらに「私、不妊治療中なのよ」とか「不妊治療中なんだ」って他人に伝えることは勇気がいることです。

そのため、孤独に不妊治療を続けている方もいらっしゃるかと思います。

それで、「なんで子供ができないの...」と一人で悩んでしまって気分が落ち込んでばかりだと、妊娠のためにはよくないことですよね。

なかなか赤ちゃんを授かることができないという悩みを、一人で抱え込まないようにすることも大切でしょう。

今は、インターネットがあり、不妊の仲間が集っている掲示板などでお互いの心のことや不妊治療のための情報の交換などができるようになっています。

身近に不妊治療のことで相談できる人が医師以外にいないという方は、インターネットの掲示板などのコミュニティで仲間を見つけて「不妊で悩んでいるのは私一人ではないんだ」っていうことを「実感」することができれば、心の重みが少しはとれるものではないかと思います。

たとえネットだけの交流であったとしても、孤独に不妊治療をするよりは、ずっと心の安定を確保できるのではないでしょうか。


■「子供はまだか」攻撃を回避する

いつも「子供はまだか」と聞いてくる人との交流をやめてみたという方法を選択された方もいるようです。

たとえば親戚とか、昔から親しい人とかでしょうか。

言いにくいとは思いますが不妊治療中であることを伝えて、赤ちゃんはまだかというような内容を聞かないようにしてほしいと伝えるか、親戚づきあいなら、しばらくの間お断りするかなどをすることで、「子供はまだか」プレッシャーから、かなり解放されますね。

不妊治療中だからという理由を言わないで、ちょっと都合が悪くなって...というぐらいのことで「つきあい」を、しばらくの間止めるというのでも、向こうが、なにかを察してくれるということもあるかもしれません。


■勉強してみる
不妊治療のことを、全て医師におまかせしてしまうのではなく、自分でも不妊治療のことについて勉強してみるのもいいのではないでしょうか。

不妊治療のための本や雑誌が出版されています。これらの情報で、まずは基本的なことから不妊治療のことを学ぶと、医師とのコミュニケーションが、勉強していないときよりも広がってくることもあるかと思います。

自分の身体のことですから、かなりの興味を持って勉強できますよね。


■あきらめたら妊娠
これは妊娠のために「やっていたこと」ではありませんが、割合多いのが「あきらめたら」「不妊治療は、しばらく休憩しよう」「あきらめかけたら」っていうときに自然妊娠というパターンです。

まだまだ医学では解明できないこともあるのでしょう。

おそらく不妊治療をしているということ自体がストレスとなってしまっていたのかもしれません。

そうしたストレスから解放されて、心に余裕ができたことが、身体に良い影響を与えたのでしょうか。

不妊のことだけで悩みすぎないよう、なにか夢中になれる事をする。趣味に打ち込んでみるとというのもよさそうです。その夢中になっているときだけ、不妊のことを忘れるという方法であっても、ちょっとはストレス解消になりそうですね。

■身体にいいこととはいえ

身体にいいことを、がむしゃらにやると、またストレスとなってしまうのではないでしょうか。

妊娠するために身体にいいことをやるときにも、ゆるやかに取り組み、またときにはリラックスする・休憩するということも大切ではないでしょうか。

あんまり生真面目すぎて思いつめてしまうよりは、仲間と話したり、打ち解けあったりして、心ゆったりと妊娠のためにいいことをしたいものですね。

健康のための体作りをすることは、妊娠力をアップさせることになります。

徹底的に身体にいいことを言われることをやってみたという方もおられるようです。

適度な運動や食事内容の改善って、妊娠したい人だけがすることではなく、健康になりたい今の健康な状態を維持したいっていう人もしていることって多いですよね。

基本的なことは、規則正しい生活、夜更かしをしないなどでしょうか。

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