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不妊治療と仕事を両立させたいとき

不妊治療をしながら仕事もできるのか。仕事と不妊症治療の両立を続けることができるのか。

このことに不安を持っている方は多いかと思います。

不妊治療について理解のある職場ならいいのですが、自分から不妊治療のための検査に行くから、この日は休みますとか、遅くに出勤してかまわないでしょうか...などは言いにくいものですよね。

このご時勢、あんまりにも休みがちだと、自分の仕事が、いつのまにかなくなり職場での居場所がなくなっていて肩身の狭い思いをしてしまうなんていうことにはなりたくないものです。

どのようにすれば不妊治療と仕事を両立させることができるのでしょうか。

カミングアウトはしづらい

仕事をやめずに不妊治療を続けたという方は実際におられます。なんとかなったという方や大変だったけれど両立できたという方もいれば、仕事を退職して不妊治療に望んだという方もおられるでしょう。

会社や周りの友達などに、自分が不妊治療をしていることをカミングアウトするというのは、なかなか勇気がいることかもしれません。

それで、不妊症の悩みを一人で抱え込んだりしてしまうと、仕事と不妊治療の両立どころではなくなりますよね。そんなときに、心の支えとしてインターネットの掲示板などで、同じく不妊治療をしている人々と交流をして、心の支えとしていたという方もおられるのではないでしょうか。

不妊治療と仕事の両立は大変だけれど、その大変さを掲示板で聞いてもらったり、他の人が、自分と同じような状況で治療を続けていることを読むだけでも、「私だけじゃないんだ...」と心強く思えるものです。

通院の時間をどうとるか

具体的に不妊治療と仕事を両立させていくには、やはり時間をどうとっていくかによるのでしょう。

不妊治療を行っている病院でも、朝早くからや夜19:00(午後7時)まで診察時間であったり、土日もやっていたり時間外の診察を場合によっては受け付けているところなどがあります。

そういった病院を探して自分の仕事の時間の都合と合うかどうかを考えてみて見て、通院可能かどうかを検討するといいですよね。

不妊治療をしている病院でも、自分が仕事をしている時間には、もう受付時間が終了してしまっているというケースがありえるので、検討している病院の診察時間には気をつけたいものです。

短い処置ならお昼休みに病院に行くということも考えられます。

理想は上司に不妊治療をしていることを伝えて、ある程度の融通を利かせてもらうということになるかと思います。理解ある方ならいいのですが、現実的にそうもいかないというケースもあるでしょう。

経済的に苦しい場合

退職してしまっては経済的に苦しいという場合、もし収入が落ちてもいいなら、フルタイムの仕事ではなく、パートにしてもらう 契約社員にしてもらう という形で労働時間を減らして、その分を不妊治療の通院時間に使うということも考えられます。退職してしまうよりは経済的に助かりますよね。

不妊治療と仕事を両立したいという方は、両立したい理由として、やはり経済的な理由があるのでしょう。夫の収入だけでは苦しいという方は、このまま仕事を続けながらの不妊治療をできればしたいと考えざるをえないかと思います。

しかし時間がとれない。

そうなるとパートや契約社員で週に何日かの出勤にしてもらうという希望を出してみるということも考えられます。

うまく両立させた方は

不妊治療と仕事を両立させたという方のなかには、仕事の時間で「妊娠」を忘れてリフレッシュのような感じになっていたという方もいらっしゃるようです。

思い切って退職して不妊治療に専念すれば仕事のストレスがなくなりますが、なかなか妊娠しないと、今度は「妊娠したいのになんで...」っていうストレスが出てきますよね。

そうなると、ずっと妊娠のことで思いつめてしまうということになってしまいます。

不妊治療と仕事を両立させた方のなかには、ずっと妊娠のことで思いつめないで仕事のときには、仕事のことで頭がいっぱいになるので「妊娠」のことばかり思いつめないで済んだという方もいらっしゃいます。

過度なストレスがない仕事のケースだとは思うのですが、不妊治療にうまく「仕事」を組み込むことに成功した例といえるのではないでしょうか。

最終的には個人の選択ですが

子供が欲しいと強い願いを持っているけれど、現実的に仕事を捨てるわけにはいかなくて不妊治療を諦めている方もいらっしゃるかと思います。

もちろん不妊治療をするかしないかは個人の自由です。

ですが、妊娠・出産というのは、高齢出産の例もありますが、やはり若い時のほうが良いのが現実です。高齢となってから、あのとき不妊治療をしてでも子供を生んでおけばよかったと後悔するのか、いや子供を生まないという選択でよかったと納得するのかは、あなたしだいです。

不妊治療助成金の所得制限のことなどについて

特定不妊治療費助成事業という制度が、各自治体において行われています。

不妊治療はタイミング法などであれば保険が効きますが、体外受精・顕微授精という段階になると保険が効かず、自費となります。

■治療費は

体外受精は一回につき、20~50万円、顕微授精は一回につき、30~55万円ぐらいでしょうか。費用は、各医療機関によって、かなりのばらつきがあるようです。

体外受精や顕微授精での不妊治療となると合計の治療費が100万円を軽く超えてしまうケースが多いのではないでしょうか。

■特定不妊治療費助成制度

国は特定不妊治療費助成制度という制度を行っています。こうした国の制度を知り、ちゃんと申請をしておきたいものです。

対象要件として、各自治体で、いろいろと決められています。
戸籍上の夫婦であること
その自治体に住所を有している者
顕微授精、体外受精以外の不妊治療では妊娠の見込みがないか、可能性が極めて少ないとの診断を医師がした場合
などが基本的な要件で、各自治体で、いろいろと決められているので、確認しておきましょう。

所得制限は730万円未満(夫婦合算の所得ベース)です。

特定不妊治療費助成事業の助成金は、
・顕微受精と体外受精が対象
・一回の治療につき15万円(平成21年度)
・一年度に2回まで助成
・通算で5年度分まで
という形が基本のようです。

緊急経済対策として21年度は助成金が15万円になっていますが、今後どうなるかは分からないとされています。10万円に戻るかもしれず、15万円のままになるのかもしれず、助成内容が変更されるのか、それは未定ということですね。

■指定医療機関

この助成制度が利用できるのは事業実施主体が指定した医療機関となっています。
全国の指定医療機関は以下のURLから閲覧可能です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/iryou-kikan/index.html

体外受精や顕微授精以外のタイミング法や排卵誘発などの治療でも、一定の不妊治療費の助成を行っている自治体もあるようです。

在住している自治体のホームページや電話などで問い合わせを行い、不妊治療にかかる経済的負担を、なるべく軽くしたいものですね。

不妊治療をやめたいとき

不妊治療をやめたいと思う原因は、

痛みがともなうのでやめたい。
不妊治療の費用の問題。
お金が続かなかった。
注射が痛い。
通院が苦痛になってくる。
などなど、不妊治療をやめたい理由というのは、いろいろな事情があるかと思います。

一番の直接的な原因は、もちろん、なかなか妊娠しないからですよね。

できれば、不妊治療を継続して、妊娠したいっていう希望は、だれしも持っているのかもしれませんが、やむをえず...という場合や、もう疲れてしまって...ということもあるのではないでしょうか。


■不妊治療をやめた。ところが...

そうした声のなかから、ひとつの特徴的なことが浮かび上がってきます。

それは、
不妊治療をやめた
休憩をとることにした
という人のなかで、妊娠したっていうケースが、けっこうあるらしいことです。


人工授精をしていても妊娠できず、次のステップに移ろうと費用を稼ぐことをしていると、自然妊娠。
不妊治療を一旦やめて休憩しようってなったあと、自然妊娠というパターンなどなど、意外と多いようです。

心と身体は、つながっているということなのでしょうか。

また、不妊治療をやめたいということで、【さっぱりと止めた】ところ、驚きの自然妊娠というパターンがあることはあるようです。


■続けるのか中止するのかのジレンマ

こうした「やめたら妊娠した」「休息をとることにしたら妊娠した」という声を聞くと、不妊治療をするということ自体がストレスになっていて妊娠できないのか、このまま不妊治療を続けていけば、いつか妊娠できるのか...こういうジレンマが出てくるのではないでしょうか。

このまま不妊治療を続けても赤ちゃんを授からないのでは...
もう諦めて夫婦二人の生活を楽しもうとか
でも、もうちょっと不妊治療を続ければ子どもを授かるのではとか、
不妊治療を諦めて治療をやめたら妊娠したっていう人もいるみたいだし
あきらめずに不妊治療を続けたら妊娠できたっていう人もいるんだろうし...

などなど、たくさんの想いが浮かんでは消えていくものですよね。


■何事も「続けること」が大切と言われるけれど...

継続すること、続けること。っていうのが、なにかをなしとげたいときには大切なこととされますが、人間の身体は神秘的というか不思議なもので、「不妊治療で妊娠したい。でも妊娠できない」っていうストレスから開放されたとたんに、妊娠したっていう報告が、けっこうあるようです。

人間の身体のしくみ、妊娠のしくみというものには、少なからずストレスなどの心理面のこともかかわっているということがいえるケースもありえるのではないでしょうか。


■中止するのではなく休憩をする

多くのお金を使って不妊治療を続けていても、なかなか妊娠できないときには、一旦休息の期間をもうけてリラックスするとか、タイミング法だけを気軽に続けてみることにシフトしてみるとか、そういう不妊治療方法の切り替えや、心の切り替えということを、やってみるのも、ひとつの不妊治療の方法かもしれませんね。


■不妊治療をやめたいという思いが強くなるときは

不妊の原因が機能性不妊で原因不明ということで不妊治療を続けていても妊娠しないとき、不妊治療をやめたいという思いも強くなるものかもしれません。

まずは、【夫婦で】不妊の原因がなにであるか検査を行い、原因をはっきりさせることが先決ではないでしょうか。

まあ、それでも原因が分からないということであれば、機能性不妊となってしまうわけですが。

原因が分かっていれば、どういった治療法の選択ができるのか、考えがまとまりますよね。

それでも、長期間の治療の末、妊娠できないとなると不妊治療をもうやめたいという思いは強くなってしまうものなのでしょう。

ただ【夫婦で】原因を突き止めておくことで、実は、男性側に不妊の原因があり妊娠できなかったっていう事態は避けられるのではないかと思います。

不妊治療をしているときには、早く妊娠したいという期待が高まっていますから、余計なんで妊娠できないのか?と不安になりやすいものかもしれません。

期待が高い分、今回もダメだったとなると、不妊治療をやめたいっていう思いが強くなってしまうものなのでしょう。

できれば、ゆったりとした心をもって不妊治療を行いたいものですよね。


■あせらない、あせらない

あせることなく不妊治療をするには、一定期間不妊治療をすれば休む期間を設けてリラックスしたり、今通院している病院で納得できない場合は、病院を変えてみるという選択もあるでしょう。

病院によって治療方針が違うということもありますので、あなたにあった治療方針の病院にめぐり合うということもあるのではないでしょうか。

不妊治療に特化している不妊専門の病院っていうのもあるぐらいですし。


■パートナーとの関係はどうですか?

不妊治療は夫婦で協力したり励ましあったり、相談しあったりして、していきたいものですよね。

支えてくれる夫や家族がいれば、それだけ心強いでしょうし、不妊治療をやめたいっていう相談にも乗ってくれる夫がいれば、早く子どもを授かりたいというプレッシャーを、あまり感じずにいられるものかもしれません。

これが、不妊治療をやめたいっていう相談なんてとんでもない、とても夫には相談できないっていう夫婦関係だと、つらい不妊治療となってしまうのではないでしょうか。

不妊治療・子どもを授かることは、夫婦二人で乗り越えていくほうが、夫婦の絆も高まるものですよね。

さらには、親戚からの「子どもはまだか」プレッシャーからも守ってくれる夫や妻であれば、かなり心強いかと思います。

夫が、どうしても子どもが欲しいという結論で、妻のほうは、実はそんなに子どもが欲しいわけではないけれど、女性に原因があり不妊治療を続けているという場合もありそうですね。

そういう状態であると、妻の不妊治療をやめたいっていう考えは強くならざるをえないのでしょう。


■二段階の「納得」

夫婦で話し合いを行い、二人が納得し、そのうえで不妊治療を行い、その病院の治療方針や治療方法にも納得できるようにしたうえで、不妊治療を行うという2段階がの「納得」があれば、不妊治療を行う動機がしっかりとしていて、意欲的に不妊治療の勉強をしてみたりっていうことにもなってくるものなんではないでしょうか。

いずれにしろ、どうも納得できないまま強引に押し切られて不妊治療をするということになり、なかなか妊娠できないと、不妊治療をやめたいと思いやすくなるかと思います。

そんなときに夫婦でケンカになってしまったりすると、余計辛くなってしまいますよね。

夫婦二人で、いろいろなことがあり、それでも乗り越えて【二人で授かった子どもなんだ】と思えれば、その授かった子供は両親から多くの愛を受けながら育つことができるのではないでしょうか。

妊娠のためにやっていたことから見えること

不妊症での悩みをもっている方が、ぜひ知りたいと考えるのは、不妊症を克服し妊娠できた方が、妊娠のためにやっていたことはなにかということですよね。

タイミング法から体外受精や顕微授精などの不妊治療をする場合だけでなく、日常でこんなことに気をつけて生活していたなどのことを知ることで、なかには、あなたの参考になることもあるのではないでしょうか。

子宝の湯とか子授け神社でお祈りしていたっていう方もおられるようです。

■やっていたこと、していたこととして挙げられるのは...

ウォーキング 散歩 水泳 スイミング
食事内容の改善
タバコをやめた やめてもらった(受動喫煙を避けるため)
コーヒー飲みすぎていたら、控えめにする(カフェインの多量摂取は妊娠するためには、よくないといわれている 妊娠しにくくなる可能性があるといわれている)
過度のアルコールの摂取によるEDを防ぐため だからお酒をやめるor控えめにする
身体を温める足湯 半身浴

身体によさそうな自然食品 ローヤルゼリー
針治療 漢方薬 ヨガ 整体

などなどです。まだまだあるでしょう。

病院を変えたことで、妊娠へと至ったという方もいるでしょうね。

■心の面から
不妊症の治療には、高度な治療などの技術面ばかりではなく、中絶のことを勇気をもって医師に伝えたなど、カウンセリング的なことも不妊には関わってくるものと思われます。

夫婦で温泉旅行とか映画とかに行っていた。という方もおられるようで、夫婦で、なにかしらの楽しめることでしてリフレッシュするのもいいんではないでしょうか。


■今はインターネットでの交流ができる

大っぴらに「私、不妊治療中なのよ」とか「不妊治療中なんだ」って他人に伝えることは勇気がいることです。

そのため、孤独に不妊治療を続けている方もいらっしゃるかと思います。

それで、「なんで子供ができないの...」と一人で悩んでしまって気分が落ち込んでばかりだと、妊娠のためにはよくないことですよね。

なかなか赤ちゃんを授かることができないという悩みを、一人で抱え込まないようにすることも大切でしょう。

今は、インターネットがあり、不妊の仲間が集っている掲示板などでお互いの心のことや不妊治療のための情報の交換などができるようになっています。

身近に不妊治療のことで相談できる人が医師以外にいないという方は、インターネットの掲示板などのコミュニティで仲間を見つけて「不妊で悩んでいるのは私一人ではないんだ」っていうことを「実感」することができれば、心の重みが少しはとれるものではないかと思います。

たとえネットだけの交流であったとしても、孤独に不妊治療をするよりは、ずっと心の安定を確保できるのではないでしょうか。


■「子供はまだか」攻撃を回避する

いつも「子供はまだか」と聞いてくる人との交流をやめてみたという方法を選択された方もいるようです。

たとえば親戚とか、昔から親しい人とかでしょうか。

言いにくいとは思いますが不妊治療中であることを伝えて、赤ちゃんはまだかというような内容を聞かないようにしてほしいと伝えるか、親戚づきあいなら、しばらくの間お断りするかなどをすることで、「子供はまだか」プレッシャーから、かなり解放されますね。

不妊治療中だからという理由を言わないで、ちょっと都合が悪くなって...というぐらいのことで「つきあい」を、しばらくの間止めるというのでも、向こうが、なにかを察してくれるということもあるかもしれません。


■勉強してみる
不妊治療のことを、全て医師におまかせしてしまうのではなく、自分でも不妊治療のことについて勉強してみるのもいいのではないでしょうか。

不妊治療のための本や雑誌が出版されています。これらの情報で、まずは基本的なことから不妊治療のことを学ぶと、医師とのコミュニケーションが、勉強していないときよりも広がってくることもあるかと思います。

自分の身体のことですから、かなりの興味を持って勉強できますよね。


■あきらめたら妊娠
これは妊娠のために「やっていたこと」ではありませんが、割合多いのが「あきらめたら」「不妊治療は、しばらく休憩しよう」「あきらめかけたら」っていうときに自然妊娠というパターンです。

まだまだ医学では解明できないこともあるのでしょう。

おそらく不妊治療をしているということ自体がストレスとなってしまっていたのかもしれません。

そうしたストレスから解放されて、心に余裕ができたことが、身体に良い影響を与えたのでしょうか。

不妊のことだけで悩みすぎないよう、なにか夢中になれる事をする。趣味に打ち込んでみるとというのもよさそうです。その夢中になっているときだけ、不妊のことを忘れるという方法であっても、ちょっとはストレス解消になりそうですね。

■身体にいいこととはいえ

身体にいいことを、がむしゃらにやると、またストレスとなってしまうのではないでしょうか。

妊娠するために身体にいいことをやるときにも、ゆるやかに取り組み、またときにはリラックスする・休憩するということも大切ではないでしょうか。

あんまり生真面目すぎて思いつめてしまうよりは、仲間と話したり、打ち解けあったりして、心ゆったりと妊娠のためにいいことをしたいものですね。

健康のための体作りをすることは、妊娠力をアップさせることになります。

徹底的に身体にいいことを言われることをやってみたという方もおられるようです。

適度な運動や食事内容の改善って、妊娠したい人だけがすることではなく、健康になりたい今の健康な状態を維持したいっていう人もしていることって多いですよね。

基本的なことは、規則正しい生活、夜更かしをしないなどでしょうか。

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