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精子を元気に強くするには、どうすればいいのでしょうか。

精子を元気にしたいという方は、医師の診断により、精子の運動率が悪かったり精子数が少なかったりということが分かったかでしょうね。

男性不妊症と診断された方のなかには、手術などの外科的な治療法ではなく薬による治療を行うことがあります。

精子を元気にするという表現が適切なのかどうかわかりませんが、一般的に言えば、男性の精子に問題があるなら、精子に元気になってもらうという方法を探しますよね。

精子が元気になるというのは、精子の数を増やしたり運動率を上げたりするということになるのではないでしょうか。


■まずは検査によって原因を、はっきりさせたい

手術が必要になるような精索静脈瘤や心理的なものが原因によるED(勃起障害)などは、精子を元気にするというよりも、その原因となっている要素を取り除くことが大切ですよね。

他にも通路障害の一つである逆行性射精の場合、射精のときの精液の量が減少するということもあります。

いずれにしろ、男性不妊の原因がなにであるか、病院で精液検査であきらかにできれば、原因を解明してから、精子の量を増加させたり運動率を上げる必要があるということでしたら、そのための対策を行うという手順を踏むと効率的ではないでしょうか。

基本は、まずは夫婦で不妊の検査を受けて原因を、はっきりさせて、適切な治療を行うことが「精子を元気にする」という目的につながることもあるのでしょう。


■しかし原因不明のケースが多い

ただ現代の生活では、精子形成に障害がある状態、造精機能に問題がある原因として「原因不明」のケースが発生しています。

こうした原因不明の精子形成障害の場合、日常生活でできることや漢方薬、ビタミン剤を飲んでみたりという方法をとることになります。

原因不明の造精機能障害を突発性造精機能障害や特発性造精子機能障害といいます。


■薬物療法

精液の状態をよくするために、ビタミンB12やビタミンE、カリクレイン、漢方薬などを用いることがあります。これらは非ホルモン剤といわれています。

ホルモン剤には、クロミフェン(クロミッド)、HMG、ブロモクリプチン(パーロデル)、テストステロンがあげられます。

こうした薬物療法を試みるという分野は医師に診断、相談などしながら決定することです。

それ以外にも、精子を元気したいと期待するために日常でできることもありますよね。


■日常でできること

たとえば、禁煙や禁酒をしてみたり、なにかしら運動をしてみるとか、いつも履いている下着を違うものに替えてみるなどのことをしている男性もおられるようです。

下着は、シューバンっていう名前のボクサータイプのブリーフが有名みたいですね。

精子を元気にしたいっていう方は、まずは日常でできる生活習慣の改善などを地道にやってみてもいいのではないでしょうか。健康に繋がることも多いですしね。

下着であれば妻からのプレゼントという形でもOKなんじゃないでしょうか。けっこう喜んでくれるかも^^

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