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不妊専門医・不妊外来・不妊治療専門病院を選ぶ

このカテゴリでは、医療機関選びのポイントと考えられることを解説していきます。

妊婦さんがいないこと

不妊治療クリニックのメリットとしてあげられるのは、医師の専門性の高さからくる治療内容の良さを期待できることだけでなく、妊婦さんがいないことですね。

産婦人科に不妊治療に通うこととなると、たいていは妊婦さんを見かけることになるかと思います。

不妊治療をしている方のなかには、妊娠した方や出産間近の妊婦の方々などを見ることがつらいと感じたり、落ち込んでしまったりというストレスを感じる方もいらっしゃいます。

その点、妊婦さんがいない不妊治療専門病院であれば、そういったストレスを感じることもないですよね。

ストレスは、意外と不妊治療に影響を与えるものだと感じている方が多いようです。

ストレスでも、いろいろとあります。仕事・人間関係・夫婦の関係・さらに先ほどの妊婦さんを見てしまって気が落ち込んでしまうなどのことですね。

ストレスは目に見えない精神的なものですから、おろそかにしてしまいがちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、なにか負担になるストレスを感じておられるという方は、どうすれば、そのストレスを避けることができるか、うまくつきあっていくことができるか、考えてみるのもいいのではないでしょうか。

通いやすいところ・診察日が多い病院を選択する

通いやすさ

遠方の不妊治療で有名な病院に通うという方法もいいかもしれませんが、やはり病院に通うこと自体が不妊治療の負担となってしまっては、本当にその病院でいいのかという疑問を感じることもあるかと思います。

それに、いくら不妊治療で有名な病院だとしても、あなたに合う病院・スタッフかどうかという問題もありますよね。

できれば、通勤途中にあるような通いやすいところ、自宅から通院しやすい場所にあるほうがよいでしょう。

働きながら不妊治療をしていこうとお考えの方は、通勤途中の通いやすい場所や、勤務先と自宅との位置関係から通いやすい場所になるかどうかなどのことが大切になってきますよね。

通いやすいところといっても、少々年齢が高くなってくれば、少々遠方にあったとしても、やはり不妊を専門にしている先生や、不妊治療専門のクリニックといったところのほうがよいという意見もあります。

個人的な事情や仕事との関係などを考慮して、どういった病院にするか決めたいものです。

近くの産婦人科に通院していたけれど、結局は、ちょっと遠くにあっても、不妊を専門とする病院のほうへ転院され妊娠へと至ったというケースもあるでしょう。

診察日が多いところ

土・日・祝日など時間外診療に対応しているところ 毎日診察している病院などがよいとされています。

排卵日の特定が、かなりの信憑性が高い状態でできたとしても、その日通院しているクリニック・病院が休診日では、妊娠のタイミングを逃してしまうということも考えられます。

医師やスタッフとの関係性について

ホームページや知人からの口コミなどから、その病院の医師や看護師などスタッフの人柄や不妊治療に対する熱心さなどを知ることも、一つの判断材料になるのではないでしょうか。

(歯科を検討したとき、ホームページから、そこの歯科医師の熱い思いが感じられたところに行ってみました。実際行ってみて満足しています。)

良好なコミュニケーションをとれるかどうか

医師・スタッフとのコミュニケーションが良好にとれるかどうかということも大切です。

人柄などが関係してくることもありますよね。

いつもと同じ人が対応してくれるとコミュニケーションの積み重ねができて信頼関係を構築しやすいと考えることもできます。

説明を丁寧にしてくれるかどうか

よい医師というのは、なんでもかんでも優しいことばかりを言う医師のことではないでしょう。

相談を真摯に受け止め、ときには厳しい内容であっても、ちゃんと伝えてくれ、説明を丁寧にしてくれるほうが信頼感がありますよね。

私たちの友人・恋人・夫婦関係であっても、なんでもかんでも賛同ばかりしてっていうのだと、よい関係とはいえないのではないでしょうか。

ときには、厳しいことも言い合い話し合いをすることでお互いの心が通じあってこと、本当の親友・恋人・夫婦ですよね。

そうした考えのもと、医師やスタッフと信頼関係を築こうとしても、どうしても無理がある医師とあわないと感じるようであれば転院するという手段もあります。

この医師やスタッフの方たちとなら大丈夫という思いがあるのであれば、半年から一年は、その医療機関で治療を継続してみることがいいとされています。

環境、知り合いの紹介があること

清潔であること

清潔さがあるということは、病院の基本ですよね。

知人からの紹介があるところ

雑誌や本、インターネットだけでなく、実際に、その病院に不妊治療に通っていた方からの情報というのも大切にしたいものです。

口コミというものですね。

その病院の雰囲気や治療のこと、医師やスタッフの様子などを聞くことができますよね。

そうした知人からの情報を元にして、自分にあいそうかどうか判断してみるというのも、おすすめできる病院選びのポイントになります。

知人が、その病院で不妊治療をして妊娠したということであれば、「私も...」という期待がもて勇気をもらえるということにもなるのではないでしょうか。

エンブリオロジストと不妊カウンセラーがいる病院

エンブリオロジスト(胚培養士(はいばいようし))がいる医療機関

高度不妊治療(顕微授精や体外受精など)をしたいというときは経験を積み熟練したエンブリオロジストがいる病院のほうがより信頼のおけるだろう治療を受けることが期待できますよね。

胚培養士になっている人には臨床検査技師などがいます。受精卵や精子などを専門にしています。

できれば不妊カウンセラーがいるところ

不妊症に関しては、親しい友人や親族、両親であっても相談しにくいと感じる人が多いかと思います。

そういった方たちのためにも安心して相談ができる不妊カウンセラーがいると心強いですよね。

不妊症とストレスの影響というのは、見過ごしがちかもしれませんが、大切なことです。

そうしたストレスに対処していくためにもカウンセラーの存在は大きいのではないでしょうか。

不妊カウンセラー認定試験というものがあり、医師や看護師・臨床検査技師・薬剤師などの医療従事者の他にも不妊治療経験者という方が試験を受けているということもあるようです。
そうした方たちが電話相談やメール相談をしているというケースもあるようです。

医療経験者だけでなく不妊治療の経験者と、いろいろと相談できるというのはいいことだと思います。

説明会・不妊学級など、開催している病院

不妊治療をしたいというときに、やはり多くの方が疑問や不安をもつものです。

そうした不安などを少しでも解消するためには、不妊治療に関する知識を知ることが大切ですよね。

不妊治療には、どんな方法があるか、自分の場合はどうするのが最善であると考えられるのかなどの道筋をつけるヒントを得ることが期待できるのではないでしょうか。

全てを医師のおまかせにしてしまうよりは自らも不妊治療についての知識を学習するほうが治療への意欲も高まりますよね。

また、そうした説明会などで医師など医療従事者に直接質問できる機会があれば、より不安を取り除きやすくなると考えられます。

質問への回答を理解しやすく説明してくれるかどうかというところも、その病院の良さを判断する材料になるのではないでしょうか。

連携している病院&費用の明示

連携している病院、支援病院があるかどうか

通院しているところが比較的小規模な医院などであると、他の病院との提携をしているかどうかで、様々なケースでの対応がうまくいくかどうかが変わってくるでしょう。

費用についての説明・ホームページなどでの掲載がある。

不妊治療の場合、健康保険適用になる部分とならない部分とがあります。

事前に、どれくらいの費用がかかるのか電話などで聞いておいて、ちょっと余分にお金を持っていくほうが安心ですよね。

病院への問合せの際のときに費用面についても丁寧に説明してくれるところであると好印象を持つことができます。

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